この曲は、小学生でも演奏が可能な管打8重奏というコンセプトで書き上げました。
鹿児島県の民話「死神の魂袋と扇」をもとにして、ストーリーをイメージしやすい曲に仕上げました。曲は行進曲風の冒頭、3重奏によるエレジー、ジャズの要素も入った激しい舞曲など、違う性質の6つの場面で構成されています。技術的に無理はありませんが、幅広い世代に楽しんでもらえたらと思っています。
タイトル: 朱色の小瓶〜民話をもとにしたある若者の物語〜
作曲:足立正
グレード:3
演奏時間:約5:00
レーベル:ティーダ出版
楽器編成:2本のコルネット・1本のアルトホルン・2本のトロンボーン・1本のユーフォニアム・1本のチューバ・パーカッション
▼ TBK8-030
※こちらは吹奏楽編成の音源です。