〜泣いて、そして力が湧く傑作〜
●「大草原の歌」
レックス・ミッチェルの代表作」といえる名曲です。曲は緩急の二部形式。冒頭美しく哀愁を帯びた旋律がコルネットで奏されます。その旋律に導かれ曲は最初の高みを目指す。その後一転曲はAllegroに変わりリズムと活発な音型を呈示する動きの中、大草原の自然を表したような躍動感あふれるメロデイーが奏され冒頭の主題も交えながらクライマックスを築き曲は華々しく終結を迎える。
出版日:2013年3月9日発売
タイトル:「大草原の歌」
作曲:R.ミッチェル
編曲:小泉貴久
グレード:3.5
演奏時間:7分
レーベル:ティーダ出版
楽器編成
Eb Cornet・Bb Cornet 1/2/3・Bb Repiano Cornet・Bb Flugelhorn・Eb Alto Horn 1/2/3・Bb Baritone 1/2・Trombone 1/2/3・Euphonium・Eb Bas ・Bb Bass・Orchestra Bells・Xylophone・Vibraphone・Timpani・Hand Cymbal・Suspended Cymbal・Snare Drum・Bass Drum
演奏:VIVID BRASS TOKYO
指揮:松元宏康
発売:ティーダ出版
録音:ワコーレコード
▼ TBB055 - 大草原の歌.pdf