『龍の通る道』は、長野県上田市で開催された日本遺産シンポジウム2022のために作曲しました。
楽曲のテーマにしたストーリー〈レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」〜龍と生きるまち 信州上田・塩田平〜〉は令和2年6月19日に日本遺産の認定を受けています。
この曲は、龍が飛び立つ様や空をぐんぐんと飛んでいく姿を表しています。
ソロの部分は情感たっぷりに、低音メインのところははっきりと演奏してくださると嬉しいです。
龍の姿を感じながら楽しく演奏して下さい。 (美馬佳世)
タイトル:龍の通る道
作曲:美馬佳世
難易度:3
演奏時間:約6分00秒
Tp最高音:五線外 G
▼楽器編成
Piccolo/Flute 1,2/Oboe /Basson/ B♭Clarinet 1,2,3/Bass Clarinet/
Alto Saxophone1,2/Tenor Saxophone/Baritone Saxophone/Trumpet 1,2,3/Horn 1,2/Trombone 1,2/Euphonium/Tuba/Contra Bass/Timpani/Drum Set/Xylophone/
Glockenspiel
▼スコアサンプル
▼参考音源
演奏:信州大学吹奏楽団