《組曲「アジア村の生活」》は、クラリネット、トロンボーン、ピアノのトリオ「Three Primary Sounds」の委嘱により2005年に作曲した《ディヴェルティメント》が原曲です。その後2010年に金管八重奏版を出版するにあたり現在のタイトルに改題しました。第1楽章「豊作の唄」はその後、作曲者自身が演奏するためにクラリネットとピアノ版を作り、京都芸術センターの委嘱によりバスーンとピアノ版を2015年に作りました。バスーン版は、京都芸術センター主催個展「Double Respiration」にて中川日出鷹氏(バスーン)と崔理英氏(ピアノ)によって初演されました。
8分の6拍子と8分の5拍子が入り混じった、土着的でリズムの上にソロ楽器がタイトル通り豊作の唄を歌う様なイメージの3部形式の曲です。
(朴守賢)
タイトル:組曲「アジア村の生活」より第1楽章 豊作の唄
作曲:朴守賢
グレード:3
演奏時間:約3:30
レーベル:ティーダ出版
商品仕様:ソロパート譜+ピアノ伴奏譜
楽器編成
Bassoon
Piano
▼ TDR1P-017