弦楽合奏屈指の名曲が木管アンサンブルで!
21世紀の吹奏楽“響宴”にて作品が演奏されるなど、活躍の場を広げる今村愛紀氏によるアレンジ。
躍動感に溢れる楽曲で、コンテストにお薦めのアレンジ作品です!
〈楽曲解説〉
「弦楽セレナーデ」はロシア・クラシック音楽界を代表する作曲家、チャイコフスキーが1890年に作曲した弦楽合奏のための作品。チャイコフスキーの特徴であるロシア的でメランコリックな旋律が魅力の作品で、ハ長調というシンプルな調性であることも特徴。
原曲は全4楽章から成っており、今作はフィナーレにあたる第4楽章を木管アンサンブルにアレンジ。
第4楽章は緩やかな序奏から始まり、明朗で躍動的な主部に移る。ロシア民謡を基盤とした主題が特徴で、非常に華やかなフィナーレを迎えます。
今村氏によるアレンジは、木管楽器の持つ機動力を存分に活かしたアレンジ。
原曲の爽快さ・明朗さが十二分に引き出されています。
タイトル:弦楽セレナーデより第4楽章
作 曲:チャイコフスキー
編 曲:今村愛紀
グレード:4
演奏時間:約8分
レーベル:ティーダ出版
楽器編成:
Flute 1/2
B♭Clarinet 1/2
Bass Clarinet
Soprano Saxophone & Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
▼サンプルスコア