『千の風になって』は、アメリカ合衆国で話題となった詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語訳。2001年、新井満が、アメリカ合衆国発祥とされるこの詩を日本語に訳し、自ら曲を付けた。原詩の3行目 "I am a thousand winds that blow" を借りて『千の風になって』のタイトルがつけられた。この歌の歌詞に秋・冬・朝・夜があって春・夏・昼がないのは、原詩で韻を踏むためにそれらの言葉が使われている。心が穏やかに、暖かいメロディーにのせてリコーダーのハーモニーが心地よくコンサートにぴったりな1曲になりました。
出版日:2013年5月1日発売
リコーダーアンサンブルピース
タイトル:「千の風になって」
リコーダー5重奏(Sn-S-A-T-B)
品番:CLGR5-004
作曲:新井満
編曲:岩村雄太
グレード:3
演奏時間:約2分10秒
レーベル:コラージュ音楽出版
【楽器編成】
ソプラニーノリコーダー(1) ソプラノリコーダー(1) アルトリコーダー(1)
テナーリコーダー(1) バスリコーダー(1)
▼ CLGR5-004 - 千の風になって.pdf
