一流アレンジャーによる新しい金管バンド譜が誕生しました。
少人数の編成にも対応しています♪
コラージュ音楽出版では、金管バンド+合唱のコラボレーションをコンセプトに、合唱奏として楽譜が誕生しました。
金管バンドのみでも演奏は可能ですが、混声4部(女性ソプラノ、アルト、男性テナー、バス)の合唱と一緒に、
コラボレーションができる楽譜です。混声合唱を取り入れることで、よりダイナミックな作品となる金管バンド譜になります。
みなさんの思いのまま、合唱とのコラボを楽しんでくださいね。
<曲目解説>
『仰げば尊し』は、1884年(明治17年)に発表された文部省唱歌。卒業生が先生方に感謝し、学校生活を振り返る内容の歌で、特に明治から昭和にかけては学校の卒業式で広く歌われ親しまれてきました。日本の多くの人の記憶に残る歌ですが歌詞が文語であるため、児童・生徒には分かりにくいという理由から、卒業式で歌われることは1990年頃から激減。現在、卒業式合唱曲として「旅立ちの日に」 「贈る言葉」 「さくら」 などが用いられていましたが、近年「仰げば尊し」の素晴らしさを次世代にも受け継がれて行くべきではないだろうか、との見直しから、再ブーム到来。古き良きものを理解し、伝統として受け継がれ、日本の心を教育してゆこうとの思いが仰げば尊しブームを巻き起こしたのでしょう。2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれました。

出版日:2013年1月15日発売(参考音源CD付き)
タイトル:「仰げば尊し」
作詞:文部省唱歌
作曲:文部省唱歌
編曲:田丸和弥
グレード:3
演奏時間:5分30秒
レーベル:コラージュ音楽出版
演奏:東邦音楽大学
指揮:加古 勉
【楽器編成】
(E♭Cornet)
B♭Cornet 1/2/3
(Repiano Cornet)
(Flugelhorn)
Alto Horn 1/2/(3)
Baritone 1/(2)
Trombone 1/2/3
Euphonium
Tuba 1/2
Glockenspiel
Marimba
Timpani
Triangle
Tambourine
Cymbals
Bass Drum
Chorus
*( )パートはオプション