この作品は1975年、名古屋ウィンドオーケストラからの委嘱により作曲し同年、指揮者小松一彦と名古屋ウィンドオーケストラにより初演されました。
曲は、序的性格の第1楽章、独奏を主体とした第2楽章、そして全楽章中最も重点の置かれた第3楽章からできています。各楽章は、6音からなる1つの音列を基にし、それを旋律として、和声として多様に変容されています。
タイトル:シンフォニックバンドのための交響的3章
作曲:浦田健次郎
演奏時間:約16分30秒
難 易 度:4.5
Tp最高音:五線外G
レーベル:ティーダ出版
楽器編成
Piccolo
Flute 1/2
Oboe
E♭Clarinet
B♭Clarinet 1/2/3
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1/2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Bassoon
Horn 1/2/3/4
Trumpet 1/2/3
Trombone 1/2/3
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
Tubular Bells
Suspended Cymbal
Tam-Tam
Xylophone
Tom-Toms
Glocknspiel
Vibraphone
BassDrum
▼スコアサンプル
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