ウィーンフィルの指揮者として活躍していたリヒャルト・シュトラウスが、オペラ作曲家としての地位を確立した代表作「サロメ」より“7つのヴェールの踊り”がサクソフォン8重奏になりました!
もとはシュトラウスが41歳のときに作られたオペラで、オスカー・ワイルドの問題作「サロメ」を題材としています。その中でも“7つのヴェールの踊り”は音楽の素晴らしさはさることながら、過激な演出でも度々話題になる作品。官能的で妖艶な音楽が繰り広げられる楽曲で、しばしば単体でオーケストラの演奏会で演奏されるほか、昨今では吹奏楽編曲がなされ重要なレパートリーとなっています。
宇田川氏によるアレンジは、サクソフォンの艶やかなサウンドが楽曲に非常にマッチした素晴らしい作品となっています。
演奏会やコンテストにいかがでしょうか。
タイトル:歌劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り
作 曲:R.シュトラウス
編 曲:宇田川不二夫
グレード:4.5
演奏時間:約9分
レーベル:ティーダ出版
楽器編成:Soprano Saxophone 1/2・Alto Saxophone 1/2・Tenor Saxophone 1/2・Baritone Saxophone 1/2
演奏:ビジネスクラス・サキソフォン・アンサンブル